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カッパドキアらしい景色になってきました
カッパドキアらしい景色になってきましたー。
カッパドキアらしい景色になってきました

アンカラからカッパドキアに行く途中には
塩の湖があったり、シルクロードの名残を残す
遺跡があったりして、寄り道をしながらの移動です。

カッパドキアでよく見かけるしめじみたいな岩は
黒い部分と白い部分で岩の固さが異なっていて
柔らかい白い部分が削られて、きのこのしめじみたいな
形になっていくのだそう。
カッパドキア

柔らかいから削って住居にも出来たのですね。きっと。


最後の方は、ギョレメ国立公園です。
ギョレメ

ギョレメ

昔の昔、カッパドキアの奇岩をくりぬいて実際に住んでいたとき
隠れてキリスト教を信仰していた人達が残した
壁画が見ることが出来ます。

一部、色あせていたり崩れたりしていますが
きれいな色彩の壁画も残っていてつい見入ってしまいます。


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【2008/02/12 11:32 】 | トルコ | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
カッパドキアの本
カッパドキア、本当に信じられない光景ですね。この地にギリシャ人の僧侶たちが住みつき、異教徒に支配された後も独自の文化を守り続けたのですね。

その史実を物語にした小説をご存知ですか。
『カッパドキア・ワイン』というのがその本です。ギョレメの人びとの暮らしや地下都市住民のワインづくりなどがとても興味深い一冊です。
【2008/07/30 11:30】| URL | さとみ #- [ 編集 ]
カッパドキア・ワイン
さとみさま

こんばんは。
コメント遅れてしまってすみません。
小説だと読み易そうですね~。

地下都市とか不思議な空間だったのでとても興味あります。
ありがとうございます。

最近、電車通勤の時間が長いのでちょうどよいかも。
探して読んでみますね。

【2008/09/11 02:18】| URL | かつ #tSD0xzK. [ 編集 ]
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